円楽さんのお別れ会の様子をテレビで見ました。その中で楽太郎さんが挨拶の中で言われた 「思い出寿命」という言葉が心に残りました。 亡くなった方の思い出はいろんな人の中で生き、 その人たちが死ぬまでずっと行き続ける…というようなことだったと思います。 なるほどなぁって思いながらpapaと二人で見ていました。 いろんな人や子供たちの顔を思い浮かべました。 その方々の思い出は私の中で行き続けています。 ちょっとひねくれて、 私がいなくなってしまったらその人の思い出寿命が尽きちゃうの? なんて考えたら寂しくなっちゃうけど でも数世代もまたいで思い出にしてもらえるような人って きっと歴史に残るような人だろうし、 それはもう思い出ではなく、功績やら歴史の一部であって 普通の人ではありえないことだから、 私の中の思い出が尽きるまでという「思い出寿命」で 十分なのかなぁなんて思ってみたり。 今日は手織りの教室がありました。 前回から織り始めたマフラーを3時間ほどかかって50センチくらい織りました。 端の糸の始末がとても難しく、そこにばかり気をとられていたら 全体がゆがんでしまい先生に直してもらいました。 しかし、まだまだきっちり織りすぎて、 織り終えた後の【縮絨】という 「布地に水分を含ませて熱をかけて縮める加工」をした際に 目が詰まりすぎて硬い物になってしまうんだそう。 トントンする「これぞ機織り」という簡単な動作一つにも その先にあることを考えてしなければならないという難しさがあります。 織物の世界、(毎回思いますが)かな〜り奥深いです。 がんばったら次回の教室で完成かも? 教室から帰る頃には雨もパラパラしててとても寒かったです。 なんでもない一日でしたが、 織りの満足感と「思い出寿命」の言葉を知ったことで なんだかいい一日になった気がしました。 写真はいただいた立体のガーゼマスクのkana。似合う? このマスク、なかなかいいです!! ありがとうございます! 子供用のかわいいガーゼマスクです♪京都くろちくオリジナルガーゼ子供マスク●和柄マスク【京... ![]() |