![]() 今日はいいお天気で、それに適度に乾燥しててまさに衣替え日和。 ちょっと早いけど半袖出しちゃいました。 kanaのはオールシーズン一つのタンスに全部入っており 一段の中で左が冬物、右が夏物と分かれているので衣替えは不要。 papaのは適当にやってるようなので、ノータッチ。 自分の分だけの衣替えは早く済んで楽でした。 それでも真夏の服装というわけにも行かないので、 薄手の重ね着系は残しておきました。 押入れもパーッと開けて除湿です。 外は今日もずい分気温が上がったようですね。 母は半袖を着、kanaにも下だけ半ズボンをはかせてみました。 元気のいいムチムチあんよがにょき〜っと飛び出しています。 でも風が入ると半ズボンじゃ寒くて…kanaにはちょっと早かったかも。 連日の肩こり、頭痛、寝不足原因でもある、サイトリニュを終え まだ完成ではないけれどUPしちゃいました。 ホームページも衣替えです。 あちこち変えたいな〜とずっと思っていたものをふといじりだしたのが4月の終わり。 papaの当直や連休で少し時間に余裕があったのでちまちまいじりました。 それによって、メニューのページが消えました。 メニューページをお気に入りに入れていた方がみえましたら、 すみませんが、TOPに変えて下さい。 また母のページとpapaのページも消えました。 もしかしたら、そのうちまた作るかもしれませんが…。 見え方の不具合も多々あると思いますので、また教えて下さい。 ただ、私の技術じゃどうにもわからないことも多いのでこのままかも…。 今回新しく作るに当って、自分の技術に見合わないものに手を出してしまい よくわからずに出来上がってしまいましたので…。 ある種の勢いです。 文字のサイズやメニューのあたり、表などがぐだぐだなんだろうな… リンク切れもたくさんありますが、そのうち直します。 見難くてすみません…(^▽^;) メインサイトに合わせて、この日記もデザイン変えようかなぁって思っています。 この女の子は気に入っているので、残したいな。 疲れるけど、こういう作業はとても楽しいな〜って思います。 ■blogranking■気分転換〜!ポチッと。
【2008/05/06】
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曇りで過ごせるかと思っていたら、しっかり降ってくれました。
どこに出かけることもなく、papaの連休も終わりました。 今日はこどもの日だったんですね。 kanaに何か楽しい思い出を作ってあげることもせずに一日が過ぎていきました。 雨でちょっと肌寒く、 ここぞとばかりに灯油消費のためにヒーターを付けました。 意外に早く「給油サイン」が点き、灯油も終わり。 やっと片付けられます。 室温がそんなに上がっていないのにkanaの体温はちょっと高め。 一日37度真ん中あたりをうろうろしており 呼吸に合わせた体の動きがいつもより大きいのが気になります。 そんな日は空気もいっぱい飲んじゃってて 胃残からもエアーがいっぱい引けて来ました。 鼻ぐずも少し大きくて「ぶほぶほ」だか「ずびずび」だか言い表しにくい音が響きます。 苦しいだろうなぁ。 昼寝三昧のpapaが思い出したようにkanaにまとわりつき kanaのうなり声や、甘えた声、笑い声が繰り返して聞こえました。 そんなのんびりした時間が我が家の連休の思い出でしょうか。 私は相変わらず朝が起きられず、起きても動かず…。 ありえない妻、母で過ごしました。 ■blogranking■お出かけはやっぱり平日がいいな。ポチッと。
【2008/05/05】
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世の中GWですね。うちのpapaはとびとびのお休みで、今日も仕事に行きました。 kanaと二人で留守番です。 特に何ってネタのない穏やかな一日でした。 先日、入院時にお友だちと話した会話の中で サチュレーションモニターのセンサー部分の交換時期についての話になりました。 kanaの使っているセンサーの正式名は 「パルスオキシメータ用粘着式センサ ネルコアオキシセンサIII」です。 これは手足の指などに巻きつけて血中酸素濃度を計るのに使います。 センサーは1本定価だと6000円ほどもするんです。 だから在宅でモニターを使うのにはケチケチがとても大事です。 センサーは、着替えやお風呂などでけっこう巻いたり外したりが多いもの。 最初から付いている粘着テープはすぐにダメになってしまうので、 不要な部分をはさみで切り、 写真のように手持ちの別のテープを足して巻けるようにします。 …ちなみにkanaの使っている足し用の別のテープは、 「3MのマイクロフォームTMサージカルテープ」か 安価で売店でも購入できる、「KYOWAのミリオン カブレステープU」を使います。 両方ともテープを半分の細さになるよう切込みを入れて、 これまたケチケチで使っています。 さて、センサー1本あたり、どの程度使い続けることができるのか…。 kanaは、精一杯ケチケチで使って1ヶ月ちょい…ってところでしょうか? ケチケチに使い続けるとまず最初に足に巻く部分が なんとも言い難いすっぱい臭いがしてきます。 この臭いには時々エタ綿で拭くといいとか聞いたことがあります。 そんな臭いに負けず、さらに使い続けていくと写真の丸印のように ワイヤー周りのテープがはがれて中のワイヤーが見えてきます。 こうなると、さよならも近くなってきます。 ここにも足し用の別テープを巻いておくと、足に直接ワイヤーが当ることもなくて安全です。 まさか、当っても感電っていうことはないと思いますが… うーん、どうなんでしょう? ワイヤーが見えるくらいまで使っていると ある日突然、直前まで何の問題もなく使えていたモニターが 急にアラームが鳴るようになります。 kanaはまったく落ち着いているのに、 血中酸素が低いとか、心拍数に問題がありますよというアラームが鳴ります。 または全く拾わずに数値が出なくて鳴っている時もあります。 kanaが穏やかなのに…触ってもいないのに…という時にはたいてい うまく拾っていませんよというランプも点灯したりします。 一旦はすぐに復旧してモニターも正常な動きにもどりますが、 こんなアラームが日に何度も鳴るようになったら、センサーの変え時でしょうね。 我が家はこんな事を目安にセンサーの交換時期を決めています。 もしかしたら、センサーを上手に持たせる秘策なんかがあったら もっと交換が先延ばしにできるのかもしれませんね〜。 何か情報はないでしょうか? 以前はモニターをレンタルしており、月に1本もらっていました。 でも自費で購入したことでセンサ−も自腹になってお財布が痛いです。 入院した時なんかに使うセンサーは絶対にもらって帰ります。 …病院的にいいのかどうかは知りませんが…(^▽^;) そんなことをしてコツコツためていた中古のセンサーも 入院が減って底を突き、ちょっと前に10本購入しました。 定価ではなかったものの、かなり大きなお金が出て行き辛かったです。 昨夜がまさに交換時だったようで、 寝る前から何度も意味不明なアラームが鳴っていました。 変えようとしたところ、papaにブツブツ言われてうっとおしかったのでそのままにしたら 夜中に何度も何度も鳴って大失敗でした。 鳴った時に変えればいいんでしょうが、眠気に負けて朝まで持ち越して よけいにドツボにはまりました。 思った時には新しいのに交換しておくべきです。 kanaもうとうとを邪魔されて寝られなかったみたいで、かわいそうでした。 他の方はどこまで使ったら交換を考えるんでしょう。 また教えて下さい。 ■blogranking■すっぱ臭さがくせになる。ポチッと。
【2008/04/27】
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昨夜は何だか何度も目が覚めてしまいました。
kanaも同じように起きていたようで、 オムツを替え、体位交換をして、 しばらくひそひそとpapaを起こさないようにしゃべっていました。 そんなことをしていたら、 朝しっかり目が覚めたのは、びっくりする時間。 papaがゴソゴソ、ガタガタとまた掃除をする音で起きました。 そういうことには気が向いても、 kanaのミルクをあげようということには気が向かないんですね。 それが不思議でなりません。 kanaは昼に37.7℃と少々熱が上がり、肩が大きく揺れていました。 夕方一旦は37度くらいに下がったものの今度はゴロゴロ音が大きく聞こえます。 お風呂は止めて、横向きにして様子を見ました。 寝ているときにはゴロゴロも聞こえず、静かな寝息。 起きている時との差にびっくりします。 そのほか無呼吸が2回。 ミルクの消化はまずまずでした。 昼に、病院友だちからメールをもらいました。 迷ったけどお知らせします…とあり、悲しいお知らせが書かれていました。 先日の検査入院時に同室だった赤ちゃんが亡くなったというものでした。 その赤ちゃんはICUにいたので、お顔は見ていません。 ひらがなのかわいい名前しか知りません。 kanaが入院して最初の2日間だけ、そのママとお話しました。 入院最初の日、私がベッドで大荷物を解きガタガタやっていると お母さんが一人部屋に入って来ました。 今までの経験上、 荷物のないネームプレートだけのベッドはICUの子のベッドだということがわかります。 そのお母さんは家から持ってきたお弁当を食べはじめました。 私はそのお母さんの背中を見ながら荷物を整理し、 時々来る先生や看護師さんの対応に忙しくしていました。 お弁当を食べ終わったであろうお母さんは、再びどこかへ出かける風。 私はまた現れた誰かとの話しを終え、荷物をいじりだしました。 ふと、視線を感じて顔を上げるとそのお母さんが立っていました。 「こんにちは、よろしく」と挨拶をすると、 そのお母さんは堰を切ったように自分の話しをはじめました。 赤ちゃんがICUにいること、まだ病名がわかって間もないこと。 移植をしようと他院に行ったが状態が悪くなってまた戻って来た事。 家が少し遠いこと。 状態が良くないので、ICUの決まりの面会時間以外もずっと付いていること。 でも、悪いながらも少し安定しているみたいだということ。 1年生になったばかりの一番上のお姉ちゃんのことがとても気になること。 それらを聞きながら、私も時々話しました。 kanaが以前ICUにお世話になったときに感じたことや主治医のこと、 病棟との違いについてなどを。 お母さんはまたICUに行くようで、慌しく話しをしてお別れしました。 夜は家に帰るのだそうです。 次の日、同じように昼過ぎにお弁当を持ってお母さんが現れました。 お弁当を食べ終わると、また声をかけてくれました。 「もう会えないかもしれない」と言います。 どういうことかと思ったら、家に残してきた1年生のお姉ちゃんが気がかりで、 病院にいる時間を短くし、学校が終る頃には家にいてあげたいんだとか。 だから病棟に寄れず、もう会えないかもしれないという事でした。 でも、ICUからは病棟に出るかもしれないという話も出ているとの事。 状態は?と聞くと、以前変わらず、悪いながらも安定…らしい。 ICUで頑張っている末っ子のことももちろん心配。 でもお姉ちゃんも心配。 お母さんが決めたことだからいいと思うよと私は言いました。 でも正直どういっていいのか迷いました。 ICUから病棟に出る時には、状態がよくなったから出る場合と、もう一つ、 回復が見込めないから出る場合もあると聞いたことがあります。 私は「ICUから出るかもしれない」とお母さんから聞いた時、先を想像しました。 でも話の流れから違うかも…と思いました。 迷ったけど、そのことをお母さんに話しました。 「出れるのね」と笑顔で言った私の安易な言葉に、期待を持たせてはいけないと感じたから。 でも言ってよかったのか…。 お母さんは冷静に聞いてくれて、先生に聞いてみると。 それから姉のことをしてあげたいことも話しをして、 可能な限りICUで診てもらいたいと伝えると言っていました。 次の日から、お母さんとは話す機会がありませんでした。 お顔を見かけても、看護師さんと話していたり、私が先生と話している最中だったり…。 気になっていましたが、退院しますも言えずに帰って来ました。 あれから1週間。 昨夜亡くなったんだそうです。 私はあの病室で、あのお母さんに出会った時、 今回の入院で私はあのお母さんに出会う必然があったんだなと思いました。 何かを私があのお母さんにするのか、または、逆にしてもらうのかわからないけれど 何かの役割があって、あのお母さんに出会うんだろうな…と思いました。 話しを聞くことがその役割だったのか、 私に会うことであのお母さんに何か影響を与えることがあったのか。 何だかはわかりません。 でも、何かはあったと思います。 たぶん、私には忘れられないお母さんの一人になると思います。 こういうこと、よくあるなぁ。 kanaが入院した時に出会う人に、 私は何か役割を与えられて出会うべくして出会っているんじゃないかと思います。 人と人をつなげるためにの役割の時もあれば、 最後を看取る役割の時もありました。 何かをしてやるなんて、おこがましいことは思っていません。 私にも必要な出会いだから、私に対してのその人の役割でもあると思います。 いや、私ではなくkanaの役割かしら? 発病してから、あっという間に天使になっちゃったIちゃん。 どうか、どうか安らかに。 ママとパパ、お姉ちゃん達の悲しい時、つらい時には助けてあげてください。 ご冥福をお祈りします。 ■blogranking■8ヶ月の命でした。ポチッと。
【2008/04/26】
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今日はpapaが泊りの仕事でおりません。
kanaも昼夜逆転中で3時からずっと寝ています。 母の好き勝手し放題天国です。 と言いながらやるのはパソコンかテレビ。 そのしょぼさが悲しい…。 撮りだめてあった『篤姫』を3週分見て号泣しました。 入院中の話しを思い出しながらちょっと書きます。 入院回数もぐんと少なくなり、知った顔も減りました。 患者さんだけでなく、看護師さんたちも。 不動のものと思われた上の先生達にも多少の異動がありました。 反対に新しい出会いもいくつかあり、 今後も太い細いはあるでしょうが何らかのお付き合いをしていくんだろうなと感じました。 その中の一人に看護師さんがいました。 うちの小児病棟初の男の看護師さんです。 kanaが入院中にはまだ研修中で病棟に出てくる機会も少なく、 また出ていたとしてもkanaには当りませんでした。 たまたまエレベーターで同乗した男の子二人を看護婦さんが紹介してくれました。 大きな病院なので、男の看護師さんはずい分前から他科には入っていました。 小児科にはまだまだでしょうねと思っていたけど ついにやってきましたね。 うちの小児病棟は付添が義務付けられています。 自分のことができる大きい子は例外もあるでしょうが、 ほとんどの子には付き添いの大人が付いています。 最近でこそ平日でもお父さんの付き添いも増えましたが やはり母親が多く、ある意味「女の世界」でしょうか。 そこに入って来る男の看護師さん。 男のドクターがいるとはいえ、医者と看護師では身近さがちょっと違うな。 男だからといういろんな場面でのやりにくさもあるでしょうね。 私はいやじゃないけど、それでも最初は違和感持ちそう…。 でも子ども達は喜ぶんじゃないかしら?遊んでくれるお兄ちゃん。 お話のできる子達には人気がでるんじゃないかなぁ。 kanaにはどうかしら? 力があるから、抱っこはお任せできるかな? kanaのような子に接するのは苦手じゃないかしら? 反応も少ないkanaに声をかけてくれ、返事を読もうとしてくれる人は限られます。 看護師という仕事上あたり前にやることでしょうけど けっこう難しいことだと思うんです。 反応のない人に話しかけるって。心を読もうとすることって。 ま、これは男、女関係ないことかな。 看護師の世界もまだ「女の世界」色が強いのかなぁ。 そこに入る男性看護師。 変わり始めた病院にどんな期待をしていいのかしら? ■blogranking■前に進む変化。ポチッと。
【2008/04/22】
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