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絵本コーナーをのぞく。
141125a.jpg

papaとイオンへ出かけました。
一緒に回ることも多いけれど、メインの目的が食材なんて時には
それぞれが気になる所へ各々出向き、どこかで集合ということもあります。

今日は本屋集合だけ決めて、
無印やバッグなんかをプラプラ見た後、集合場所へ行きました。
papaはまだ車の本を見ていました。
長くかかりそうだったので、とりあえず絵本のチェックに行きました。

だいたい本屋に行くと私は絵本コーナーに向かいます。
kanaが好きだった『そらまめくんシリーズ』のチェックがしたいんです。
続編あるかな?って。

絵本を買うことはもうありません。
新作チェックも、懐かしい絵本も手に取ることはありません。
ただそらまめくんを探します。

でも万一そらまめくんの続編があったとしても買うのかなぁ…。
あったらあったで、kanaの知らないものが増えていくのは淋しい気がする。
いろんな気持ちがあるけれどチェックはしたいんですね。
以前しかけ絵本の『あそびにおいでよ そらまめくん』 っていうのは見かけました。
でも手に取れませんでした。

今、この作者さんはどんぐりさんのお話が人気なんですね。
kanaがいなくなってから、そらまめくんは一度も読めていません。
シリーズのうち一冊はkanaが持って行ったからうちの本棚には3冊残ってるのかな。
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【2014/11/25】 母の気持ち | コメントを書く(0)

よその子になっちゃいなさい ともお。
土曜の朝はNHKの週刊ニュース深読みをなんとなく見て
その流れのまま『団地ともお』を見ています。
これがおもしろい。
ともおのアホさ加減がなんともかわいらしくてあきれます。

今日もなんとなく「ともお」が始まりました。
一話はテレビを直視することなく耳だけで流しました。
家族で楽しいお正月をあれこれ計画するお母さんとそうじゃない家族の温度差が
我が家にもあるなぁと思いながら聞いていました。

二話目は『よその子になっちゃいなさいともお』って題でした。
お母さんが激怒して
「よその子になっちゃいなさい!」って怒鳴ったりするのかな?
なんて想像してたけれどぜんぜん違いました。

あらすじは…
団地のともおの上の階に住む上野夫婦。
パンクの修理を手伝ってもらったり、お雑煮をごちそうになったりと
優しくしてもらうともお。
しかし上野夫婦が昔子どもを亡くしていることを知ります。

だんだん話しの流れに引き込まれ、papaが見ている部屋に移動して見ていました。
絵の中に仏壇が見えたりして、
子どもを亡くした夫婦かな…ということはなんとなくわかります。
夫婦のコートに並んでともおのジャンパーが壁に掛けてあります。
こたつでみかんを囲みながら、
ともおのアホ話に笑うにぎやかな声が聞こえてきます。

一晩泊まることになったともお。
でもともおは上野夫婦がどんな思いで自分を家に引き留めているのかをちゃんと理解しており
優しくしてくれていることに甘えている自分に罪悪感めいたものを感じます。
ともおのお母さんがそんなともおに
「子どもはそんなこと考えなくていい」と言います。


川の字に並ぶ布団。
これ、しあわせの象徴だよね。
上野夫婦、うれしかったんだろうな。
私は今でもたまにkanaがお布団の部屋で寝ている気配を感じて
そっとふすまを開けて確認します。
寝ててくれてたらいなぁって思います。
子どもの衣類が大人のに混じって掛けてある光景。
これもとてもしあわせなこと。
ここにいる!ってことだもんね。

でも私はそれをよその子に求めようとは思わない。
それが上野夫婦とは違うところで上野夫婦の気持ちはわからない。
ただ私たちの子は『普通』っていう、
よその子じゃ簡単に代わりになれない状況だったから
よその子に求めないだけなのかもしれないけれど。
アホだね~って笑うだけの「団地ともお」で思いがけずいろんなことを感じました。
【2014/01/11】 母の気持ち | コメントを書く(0)

今年のクリスマス。
kanaが亡くなってその年のクリスマスは最悪だと思いました。
プレゼントを考える相手のいないクリスマスの
淋しいこと、悲しいこと、辛いことを思い知りました。
去年のクリスマスも日記が書いてないからよくわからないけど
ふてくされて過ごしたのかな。

でも今年のクリスマスは、他人事って感じだったかな。
kanaにプレゼントを考えることもなく…ケーキを買うこともなく…
あ、そんなことないか。
papaは今年もブーツのお菓子を早々に買ってきて供えてたっけ。
で、中身を食べちゃったから2足目を買ってたわ。
私も先日お花買って、昨日kanaにってクリスマスバージョンに飾られた和菓子を買ったっけ。

131225a.jpg

でもやっぱり特別感は、kanaがいた頃ほどのものはないね。
クリスマスっぽい飾りを出すこともなかったし
喜びってものが無くなったなぁ。
その分、悲しさや辛さは感じなくなった。
気持ちが平らになったのか、慣れたのか、心のバリアが強固になったのか。

今日は年内最後のそろばんがありました。
そろばんの練習はなくクリスマス会だけ。
普段と違う気楽な時間でした。
【2013/12/25】 母の気持ち | コメントを書く(0)

あの頃のことば。
寒くなりましたね。
私は2週間前に風邪をひき、咳がひどくて腰痛が悪化。
毎日腰にゴムベルトを巻いて痛み止めを飲みながらすごしています。
同じ頃に風邪を引いたpapaはもともとの休み2日間プラス2日間を休み、
未だに咳がひどくてゲホゲホです。
こんなに風邪が抜けないのも歳のせいでしょうかねぇ。

今日、iphoneにメールアカウントの追加をしていました。
あまりパソコンを開けることがなくなって
メールチェックもこまめにしなくなっていたので
iphoneで受け取れるようにしてみました。

設定が終わって少ししてチェックしたら受信メールが300近くありました。
広告メールもたくさんありましたが、
さかのぼって見てみるとこのブログのコメントの通知メールもいっぱい入っていました。

kanaが亡くなってからのものから、最初にICUに入った頃のものまで。
読んで下さった方が私の言葉を受けて書いてくださったコメント。
私がどんな内容の日記を書いたのかよく覚えていないし、
今、その頃の自分を振り返るのはまだできないから、
日記の確認ができないのだけれど
あったかい、やさしい言葉がいっぱい。
あの頃のありがとう…を再確認することができました。

当時もコメントは読ませてもらっていただろうけれど
私は返信ができなかったよね。
携帯にもらったメールにも返事書いてないし
じつはまだ開けることのできていないお手紙も箱に一杯あるのです。
ちゃんとお礼も言えてなくて本当にごめんなさい。
もうここを見てないと思うので、今更ごめんと言ったって届けられないね。
本当に申し訳ない。

メール、いっぱい読みました。
いつも励ましてくれたアイカルディのママ、ネッ友さんたち。
病友のママたちに友だちたち。
kanaが亡くなって初めてコメントを書いてくださった方。
会ったこともない方がくださった言葉に涙が出ました。
kanaは本当にしあわせな子だなぁ。
私たちはしあわせな家族だなぁ。
ありがとう。


今年は年賀状が書けません。
一枚も書かずに年を越す予定です。
壁というか、縮小というか、そんな気持ちです。
すみません。
三年が経とうとしているけれど、
自分というもともとの形がどんどんいびつになっている感じがします。
元気にピカピカした部分がある一方、凹んだままの部分もあります。
水風船をムギュッとつかんだ時みたい。
凹みは深くなったり、浅くなったりしているだろうけど。

早く腰痛が治って、軽い体で年を越したいです。
みなさま、ご自愛ください。
【2013/12/16】 母の気持ち | コメントを書く(4)

私のいない間の出来事。
ちょっと睡眠リズムが崩れていますが、今日から仕事です。
といっても、午後からなのでまだ楽です。
papaを見送ってから、のそのそと過ごしました。

そろばんに行ったら、子どもたちにお休みだったの?と聞かれました。
ちょっとしたお土産を買ってきたので先生に渡して
また配ってもらうことにしました。
なんだか子どもたちの様子がのんびりしてて
顔がすっきり見えるのは、10日ぶりに見るせい?
…じゃなくて、夏休みに入ったせいなのね。

私のいない間にpapaもいろいろあったようで…。
わりとお休みの日が多かったpapaは
部屋はもちろん、お布団も干して、ベランダまで磨いてくれたよう。
空っぽに近い冷蔵庫もきれいにしてくれたらしいし…
ほんといろんな所がきれいになっていました。

130722a.jpg昨日空港で車に乗ってすぐに「なんじゃこれ?」と思わず声に出てしまった車の芳香剤?もこんなのに変わってたし…(^_^;)
papaも一人の時間を有意義に使っていたようです。

で、一番ショッキングな変化がこれ。
なんと軽自動車が動かなくなってしまい、車はすでに車屋さん…と。
ああああ、ショック。
もう一度乗りたかった…(T_T)

この車は私の旅行以前から、車検の更新はしないと決めていました。
なので旅行後に二人で車屋さんに持って行くことになっていたもの。
それが留守の間にすでに乗ることができなくなってしまったとは。
動かなくなったきっかけはpapaが車の掃除をして
いろんなとこにジャージャー水を掛けたからかなぁ。
その日のうちにプスン、プスン…と怪しい動きになって
なんとかたどり着いた車屋さんでもう一度エンジンを掛けようとしたけど
だめだった…と聞きました。

この軽自動車もkanaの車です。
kanaが1歳の頃に私が病院に連れて行くために用意した車でした。
まだベビーカーだった頃。
普通のチャイルドシートを使っていた頃。
必死で道を覚えて、血圧の上昇を感じながら必死で運転して
毎週kanaを病院に連れて行きました。

運転は苦手だったし、kanaの調子の悪い時は本当に怖くて大変だったけど、
kanaとしゃべりながらのドライブは楽しかったな。
いろんな思い出が詰まった車です。
それがなくなっちゃうのかと思うとやっぱりさみしい。

駐車場の契約も今月末までにしてあります。
あと数日残っている契約だけど、そこに白い車はもう見られないのね。
週末、手続きをしに車屋さんに行くので記念写真撮って来ます。
白い車を瞼にも焼き付けてきます。

やっぱりもう一回乗りたかった…。
【2013/07/22】 母の気持ち | コメントを書く(0)
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