学生時代の友だちがまた来てくれた。今回は仲のよかった子全員がそろい、あの頃のようだった。 昔も、よく学祭室に集まって「かどや」で買った惣菜とおにぎりを食べたね。 なんでもない話して笑ったね。 あの頃みたいだったね。 ちょっと違うのはkanaがいて、 私がkanaのお世話をしながらだったこと。 経菅でミルクをあげる様子も、アラームが鳴ったりしている様子も 元気な子のおうちにはない光景だけどね。 普通の子の子育てはできないけど kanaのような子育てができるってことはけっこういい経験だと追う。 そう言ったことは強がりでもなんでもないよ。 時間が経って本心からそう思うようになったんだよ。 だから、「コレなあに?」も「どうしてなの?」も 普通に聞いてもらっていいよ。 聞かれたら、ちゃんと答えるよ。 いつまでも「かわいそう」や「悲しい」で止まってられないよ。 kanaは生きてて成長してるんだから 私も成長していかなくちゃね。 papaは今日お休みでした。 友だちが来るので出かけました。 ワイシャツを買いに行く・・・と言って出かけたはずのpapa。 向かったのは「海」だったらしい。 でも車を走らせていくうちに見えてくるのは工場地帯。 渋滞にも巻き込まれ、イヤになって帰ってきたそうな。 何をしてるのかね〜??? 夜kanaはpapaに抱っこされて顔を拭いてもらった。 つい力がはいってしまい、唇がピキッって切れて血が出た。 見に近づいたら、kanaの足を踏んだ。 「あ〜、kanaちゃんごめんよ〜」って二人で叫びました。
【2004/06/30】
母のこと |
トラックバック(-) |
コメントを書く(1) |
![]() |