![]() 今日はいつものリハビリの先生と共に、 呼吸リハの先生がきてくれました。 じっくりとkanaの呼吸状態を観察し音を聞き、 入院中に撮った胸のレントゲン写真を見て kanaの肺の大きさなどの把握をします。 以前から、呼吸介助の方法は聞いてなんとなくわかってるつもりだった。 呼吸を吐く時に胸を押して、たくさん息を吐かせてあげる。 たくさん吐けたら、次はたくさん吸える。 しんどい時にやってあげると、心拍が下がりkanaも楽そう。 今回教えてもらったのは、吸う時のお手伝いをしてあげる方法。 ■注意■ 以下は、見ながら聞きながら、試しながらで 先生の言われたことが間違いなく覚えているのか不確かです。 多分、こうだった…を思い出して書いているのでやってみようと言う方は ご自分で専門の方に確認してから行ってくださいね。 まずkanaを横を向かせて、介助者は布団に両肘を付き、 肩甲骨と肩を両手で支え、てこのように肘を支点に呼吸をする時に ふっと上に持ち上げてあげる感じ。 早い呼吸に合わせるのが難しければ、2回に1回でもいい。 そのままの手の位置で、吐く時に肺を押してあげてもいい。 両側行うこと。 大人は呼吸介助で息を吐く時に肺を押してあげると、 次に吸う時の肺の広がりがしっかりあるけれど 子どもはその広がりが未熟なために不十分とか。 なので呼吸が苦しい時は、吸う時の助けもしてあげるといいのだそう。 先生がやると心拍が10くらい下がり、kanaの顔もおだやか〜〜。 笑顔も出たりして。 私も試させてもらいましたが、さっきの説明の通りにやろうとしても 先生のような動きにならず、kanaの体の動きも小さい。 kanaの顔も神妙な感じで、楽ではないようす。 「何をしてるのよ!」って感じ。 肩を脱臼しないように…という注意もあり、なんとなく怖々に… しっかりできれば、排タンができます。 先生のおかげでkanaの呼吸音もタンの音が大きくなって吸引。 お布団の上でやるよりもベットで寝ている状態でやる方がやりやすいです。 1時間ほどで、先生たちは帰っていかれましたが、 この後、kanaは何度も吸引をしました。 しっかりタンが出てきてくれた証拠です。 もう一度機会をもらって、復習をしたいです。 その後、中学の同級生が遊びに来てくれました。 Mちゃんの仕事の話や昔話。 今、感じていることや、ものの考え方。 久しぶりに、いろんな話ができてうれしかった〜〜。 私が言うのもおかしいけど、すごくいい「仕事」してるな〜って思ったよ。 頼もしかった。 Mちゃんの仕事への信念にとても共感したよ。 また、聞かせてね。 わざわざ来てくれて、ありがとう。 うれしかったです。
【2005/08/17】
体のこと |
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