今日はkanaの外来受診。
金曜日の夜中に病院に走ってから、今日の外来受診のことをずっと考えていた。 というのも、外来受診はkanaの調子がよければkanaはお留守番で 私一人が行くことにしている。 kanaが行く時の目安は、とっても体調が悪い時。 「たぶん、入院…」くらいの時。 なので、中途半端に調子の悪い時には、あえてkanaを動かさずに 家でぎりぎりまで様子を見ることにしている。 さて今回、週末のばたばたで外来にkanaを連れて行ったほうがいいものか、 おいて行ったほうがいいものか…迷っていた。 昨日、主治医から電話をもらった時に、この件を相談すると 「おいていった方がいいのでは…」という話だった。 私も、そうだろうな〜と思っていたので、 主治医の了解もあるのだから、堂々と(?)kanaをおいていく事にした。 しかし、ここで問題。 kanaのお留守番の時はたいていpapaのおばあちゃんが来てくださるのだが、 おばあちゃんは吸引ができない、という事。 今のkanaは、朝調子がよくても、昼には呼吸状態が変わり 吸引が必要になることもしばしば… これでは、おばあちゃんに預けて出かけることはできない。 さあ、どうしたものか… ・・・( ̄  ̄;) うーん そこで、訪問看護婦さんに相談してみた。 すると、案外簡単にOKをもらうことができた。 しかし、保険でまかなえるのは2時間まで。 それ以上は30分に付き4400円の実費がかかるそう。 いつも病院に行くには予約で行っても3〜4時間ほどかかる。 それも、郵便局や買い物など無しで。 4時間かかるとして、実費分は17600円。 (w_−; ウゥ・・痛い金額だ。 結局、kanaの体調を朝まで見て決めたのは 11時におばあちゃんに来てもらい、私は11時半にでかける。 そして12時半に看護婦さんに来てもらい、そこから2時間一緒にいてもらう。 その後はkanaの体調が大丈夫そうなら帰宅してもらうが、 不安な時には、そのまま私の帰りまでいてもらう…ということ。 月に1回程度、それも数時間だけkanaをみるために わざわざ電車で2時間半かけてきてくれるおばあちゃん。 kanaの吸引も覚えようという気持ちはあるものの、やはり怖さが先にたつ。 おかしなことをして、死んじゃったら???と言うほど。 タイミングよく吸引をする機会がなければ、 練習だってそうそうできるものではない。 吸引までしなくても、タンがゴロゴロしているkanaを 一人で診ているのは不安なようだ。 看護婦さんに入ってもらうのは、おばあちゃんにも心強いものらしい。 また、看護婦さん側にも身内がいてくれるほうが心強いことのよう。 受診は今までになくスムーズに終わり、 過去最短で帰宅すると、ちょうどkanaはゴロゴロの真っ最中。 留守中、やはり数回の吸引が必要であったとのこと。 ちょっと苦しい様子で看護婦さんとともに30分ほど吸引をする。 おばあちゃんは不安そうに、kanaの様子を見守る。 今後も成長とともにkanaの吸引は増えていく傾向だと思われる。 留守番をお願いする時には、 看護婦さんにも声をかけさせてもらうほうが安心だろうな…という事を 痛感した一日でした。
【2005/08/22】
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