やさしさを配る。
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気付けば、「今年もあと2ヶ月…」
そんなニュースが流れるようになりましたね。
今年も名古屋駅に、大きなイルミネーションが点灯されて
人気を呼ぶんだろうな〜。

でね、kanaの家にもちょっと早いクリスマスが来たのよ。
木のクリスマスツリー。
すてきでしょ?
つっつくと、ゆらゆら、カタカタ、ちりちりヽ(*^^*)ノ
kanaにも聞こえるかな?
コレを選んでくれた人は、
kanaにこの音を聞かせたかったって。

少し前に録画しておいたNHKの番組を見た。
「夜回り先生」って知ってますか?
問題を抱えた子供達と向き合っている先生の話し。
今回で2回目の放送だったんだけど、
ずっと以前にやった1回目は、
薬やシンナーに頼ってしまう子供達とのやりとり。
今回はリストカットなどの問題を抱えた子どもとのやりとりだった。

リストカットは、心の叫び。
隠れてしてはいけない、止めなくていい。
やるなら、親の前、学校の先生の前でやれ。
今、自分が問題を抱えていることを教えてやれ。
生きていればそれでいい。
明日がある。
自分のことばかり考えてないで、人に優しくしてあげろ。
それだけで、明日は変わってくる。
やさしさを配ったことあるか?

テレビの中で、そんな言葉が何度も何度も言われていた。
全部を素直に聞き入れられないけれど、
私に入ってきたのが「やさしさを配れ」だった。
自分が一番かわいそう、辛いのね…と
自分のことばかり見ていないで、周りに目を向けろ。
自分で、変える、変わる努力をしなくちゃ。
そのために、人に何かしてあげろ。
そこで相手から出る「ありがとう」が自分の力になるんだよ。

そっかー。
リストカットの子供達と立場は違うけれど、
大人も苦しくなったら、
ちゃんと苦しい、辛いって言っていいのかな。
大人の場合、ただの甘え?
でも、言ったほうがいいよね。
それが伝わる相手がどこかにちゃんといて、
向き合ってくれる人がどこかにいるよね。
それで、また元気になったら、
人にやさしさ配れるし、自分ももっと元気になって行ける。

( ̄-  ̄ ) ンー
わかったような、わからないような。
でも、ちょっと元気になれた気がする。

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【2005/11/11】 いろいろ | トラックバック(-) | コメントを書く(6) |
  
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