![]() 昨日のバスチェアの台。 今日の訪問の風呂の時に早速使ってみました。 ちょっと腰の調子もよかったので、まずは私がお試し。 服を着たまま、kanaを洗います。 高さはまあまあかな?…と思いましたが、 頭の後ろなど、ちょっと洗いにくい所を洗おうと思うと やっぱり腰をかがめます。 中腰は、どうしても避けられない姿勢のようです。 時間が経つほど、ピリピリとしびれる感じが強くなります。 ざっと洗い、次に腕だけでkanaを抱っこして浴槽に。 昨日までの頭の中の想定では… 浮力があるから、体が浮いて kanaも大人も楽にゆったりとお湯に浸かっていられる…はずです。 しか〜〜〜し!! お湯の量が少なかった。 浴槽めいっぱいから15センチほど下がった湯量では、 大人が手を伸ばしてkanaをずいぶん下に感じながらお湯に入れます。 さらに、バスチェアが思っていたよりも邪魔でした。 肘が当たり、曲がらないので、kanaを支えるのが大変です。 そして極め付けが、kanaを湯から上げる時。 浮力がなくなった15キロのkanaを腕だけで持ち上げることは とても危険です。 バスチェアが邪魔で肘がしっかり曲がらないので、 上げようとする反動で、 kanaの体の重さが大人のいる方にではなく、反対側に振られます。 kanaが、お風呂の中に落ちていきそうな感覚を なんとか押さえつけながら持ち上げて、バスチェアに乗せます。 これは、もっと危険! 横で見ていた看護婦さんにもやってもらい、 大人の負担と、危険さを共有してもらいました。 メリットは最後にしっかりお湯に入れることで バスチェアだけよりは体があったまっているようです。 …今日は、その後にもたもたしてて冷めてしまいましたが。 でも、でも、もっと考えなきゃ、この方法はボツになりそうです。 せっかく作った台を生かすには、 たっぷりの湯量と、浴槽の中にkanaの体を支える台が必要みたい。 ある程度高さのある台をお湯の中に沈めて そこにkanaのおしりを置くことで、体の安定と、 湯に出入りする時に腕にかかる負担も減らせるのではないかな? 入浴用のシャワーチェアでいいのがないか探してみます。 再チャレンジです。 この様子をpapaに伝えました。 「何かいいアイデアないかな〜?」と聞くと 即答。 「それは無理だ。ない、ない。」 ムカムカ…((o(-゛-;) kanaをお風呂に入れることを一生懸命に考えてるのに なんじゃ、その何も考えてない発言は!! ――==≡≡≪〈〈〈《(-_-)=○》≫≫()゜O゜)バキ!!
【2006/05/12】
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