![]() ![]() 今日はリハビリの日。 元気のいいPTさんが来てくれます。 全身をほぐしたあと、座位をとります。 PTさんがベッドに座り、足の上でkanaを支えます。 私がする座位では、そのまま30分くらい同じような姿勢で 物を食べたりしています。 なんとなく自然に手が動いて、kanaを支えてやっていることで 頭を使ってどうやっているのか考えてはいません。 いくらPTというプロの方とはいえ、 kanaの楽な座位のとり方はまだ不慣れなよう… 先生、(。-人-。) ゴメーン 手の位置、座らせる深さ、傾け加減… このあたりは、続けていくことで なんとなくしっくりしてくることかな。 それから、なによりkanaと先生のコミュニケーション度・信頼度。 これが高まらないと、kanaの楽な座位ができず、 すぐに嫌になってしまい、座位をとる時間も短い… そんな気がします。 もう少し見守っていかなきゃね。 さて、座位をとると、 kanaの足はすぐにこんなに紫になっちゃいます。 足は『第二の心臓』と言われますよね。 ふくらはぎの筋肉が心臓のポンプ作用となり、 静脈血を心臓に送り返してくれるんだとか。 平らに寝ていれば、血液の流れ方も左右に流れているだけ。 座位で上下の流れが必要になると、 血液を上に押し上げる力がないんだね。 kanaには、この『第二の心臓』がないんだね。 同時に、足先がとても冷たくなっちゃいます。 そうなると、サチュレーションも計れません。 座位の練習、大事ですね。
【2006/05/17】
体のこと |
トラックバック(-) |
コメントを書く(2) |
![]() |