停電時の対応について…電力会社より。
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先日、我が家の管轄の電力会社営業所より
封筒が届きました。
用件は
「酸素吸入器・人工呼吸器頭語使用のお客様へ(お願い)」というもの。
これから雷・台風の季節を迎え
突発的な停電の発生が予想されるため
停電に備えての連絡先の変更はないか、
広範囲な停電や、大きな災害時の対応の確認、
というような内容でした。

今のkanaは電気がなければ即、命に関わる
ということはないかもしれません。
そもそも、万が一を考え主治医は電気の要らない酸素を選んでくれたし…。
それでも、いつ吸引機が必要になるのか
サチュレーションが下がるのかはわかりません。
まして、大きな災害時にはkanaの置かれる環境も劣悪になるかも知れず、
そんな時には体調も不安定になることが考えられます。
そういう時こそ、吸引機もサチュレーションも欲しいのです。
可能であるならば、安定した環境でいられたら…と思ってしまいます。

では、どうしたらそれを可能に近づけるのか…。
そこで『大きな災害時の電力会社の対応』を知るために
電力会社へ問い合わせをしたことがありました。
その時の日記は+こちら+
この時、こちら側の情報としてkanaの状態や使っている機器のこと、
停電時に使えるのか(内臓バッテリーの有無やその対応可能時間)などを
伝えた記憶があります。

それから特に何もなく、この4月はじめのこと。
朝5時すぎ、私の携帯電話が鳴りました。
寝ていた私は、どこからか聞こえる曲が
自分の携帯の着メロだとわかるのに少し時間がかかりました。
ガバッと飛び起き、携帯を手にしましたが、
すでに切れていました。
すると、すぐに家の電話が鳴りました。
寝ぼけた声で出ると、電力会社からでした。
「今、少しだけ停電がありましたが、お使いの機械類は大丈夫でしたか?」
というもの。
kanaも落ち着いており、内臓バッテリーの対応範囲内だったので
アラームもならず、全く知らずにおりました。
「大丈夫」ということを伝え電話を切り、
この電話が以前私が電力会社に電話をした事で確認をしてくれたことを察しました。

この一本の電話にとても安心させてもらいました。
kanaのことだけではありません。
どうにもならない時もあるかもしれないけれど、
電気の有無が命に関わる人の情報を電力会社が知っててくれるというのは
とても重要なことだと思いました。
今回の手紙は、こちらの情報の更新も兼ねていました。
kana程度に、こんなに気を使わせてしまうのも申し訳ない気もします。
でもいくつか書き足し、訂正し、返送しようと思います。

今日は学校の日。
しっかり起きて2時間、がんばりました。
途中大量う○ちさん攻撃で先生と母をノックアウトしてくれました。(^▽^;)

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【2007/07/02】 災害を考える | トラックバック(-) | コメントを書く(2) |
  
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