セルフレジ体験談。
今日はpapaが休みで、のんびり過ごしました。
晴れてたらお出かけ…なんてしてたかもしれません。
しょうぶが見ごろなんてニュースでやってたしね。
kanaもpapaものんびり二度寝をしています。

夕方から少しゴロゴロ多めのkana。
体温も37度真ん中あたりをうろついて、
papaに抱っこされてても眉間にしわを寄せて苦悩の顔。
ちょっと顔もむくんでるかな。
そのうちゴロゴロがのどに落ち込み何度も吸引もします。
苦しいねぇ。

ふと夕方のテレビを見ていたら、
あるスーパーに「セルフレジ」が設置されたというニュースをやっていました。
セルフレジ、最近多いみたいですね。
私も先日初体験をしてきました。

カゴ山盛りに選んだ商品を清算しようとしたら、ちょっと変わったレジを見つけました。
それがセルフレジ。
自分でピッピッとやるんです。
おもしろそう…お買い物ごっこ感覚です。
4台あるセルフレジに店員さんは一人。
papaと並んでさあ、開始。

昔、コンビニのバイトで手に持つタイプのチェッカーではやったことありますが、
バーコードをかざすタイプのピッピッは初めてです。
これ、意外と難しいんですね。
なかなか機械が読み取ってくれず、何度も何度も商品を往復させました。
私が通した商品をpapaが袋に詰めてくれました。
まず一つ目のつまづきはココです。

papaは一度袋に入れた商品を取り出して荷崩れしないように詰めなおしていました。
それによって袋の重さが変わってしまいます。
お店の万引き防止策の一つがこの商品の重さにあるようで、
重さが変わると全ての操作ができなくなり「店員さんを呼んで」という指示が出ます。
papaにこのシステムのことを言うのですが、
性格上きれいに詰めないと気がすまないのでこの後も数回中断。
すみません〜と何度も店員さんに頭を下げてロックを介助してもらいます。

それから二つ目のつまづきは好きな物を選んで詰めたパックの惣菜。
「いも天、1つ」「なす天、2つ」と一つずつ手で打ち込みます。
その時に画面をちゃんと見ていない私は間違ったボタンを押していました。
惣菜パックの商品の時には違うボタンがあったんですねぇ。
いも天1つの重さが袋に加算されないのでおかしいと判断され
「店員さんを呼べ」と言われました。
正しいボタンの存在に気付かずに同じ間違いを2度しました。

私達は4000円ほどの買い物の清算ににどのくらい時間をかけたでしょうねぇ。
何度店員さんに来てもらったことでしょうねぇ。
気付けばセルフレジには何人もの人が並んでます。
…いろいろ申し訳ない〜〜<(_ _)>
やっとの思いで清算を済まし、車に向かいました。
何だか、疲れましたよ。
教訓…
買い物の多い時には普通のレジに行くべし。
画面の説明はしっかり読むべし。

このセルフレジ、これからどんどん普及するんでしょうか?
何をするにも人件費が一番かかるといいますが、
セルフレジを導入することで人件費を浮かせ、その分商品の値段に還元してくれたら
消費者としてはうれしいことですが…。
慣れたら、迷惑かけずに早くできるようになるかなぁ。

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レジ係の店員さんはすごいなぁ。ポチッと。
【2008/05/29】 母のこと | トラックバック(-) | コメントを書く(0) |
  
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