![]() 先日、よっちゃんぱぱさんのブログに 新しいスイッチの構想が書いてありました。 それを見て「これよこれよ!」とうれしくなりました。 kanaのスイッチに使えないものかと ネットで検索して見つけたスイッチを使った物だったから。 電気の知識も、作業療法士の知識もないけれど、 こういう物があったら使えないか?という発想はできます。 悲しいかな、kanaの手指の動きは年々小さくなってきます。 最初はフィルム容器を使ったスイッチ。 それからそのスイッチ部分を小さい弁当箱に組み込んだスイッチ。 次に市販のリトルマックを買いました。 これらは左手の甲側に置いて使いました。 ![]() だんだん手の甲を持ち上げる力が なくなってしまったので 4本の指を曲げて手を握るような動きを 利用することになりました。 そこにまたアイデアを膨らませてくれたのがよっちゃんぱぱさんで 水銀の動きを利用したスイッチをいただきました。 上手に固定をさせてあげればもっと使い勝手がよかったのですが、 できずに指に挟んで動かしました。 しかし、またその動きも難しくなってしまった今、しっかり動くのは人差し指と親指。 …上の指の写真をクリックすると指の動きが動画で見られます。 この指の動きはkanaの意思に沿った動きができているようですが、ではこの動きを利用するために必要なスイッチの形とは…?? わからないながらにネットで見つけたのが→のようなスイッチです。 これをどうにか加工できないものか… 思いついたのは紙粘土の中に組み込んで持たせるというもの。 でも、紙粘土の水分は大丈夫なのかしら? よくわからなくて、頭の中での構想止まり。 ![]() そんな私にまたまたよっちゃんぱぱさんが救いの手をさしのべてくれました。 今日届いたスイッチは上の写真です。 こういう発想があったか!とその形にびっくりさせられました。 水色の線はやわらかいワイヤーなので細かな位置調節が可能です。 スイッチの遊びも考慮して、kanaにセットしました。 てこの原理を使うので押すのに必要な力もわずかです。 このスイッチにリトルマックをくっつけて、何度も「おかあさ〜ん」と呼んでくれました。 ![]() スイッチを押す様子は→の写真をクリック! 「よっちゃんぱぱさん、ありがとう」です。 ワイヤーの向きを変えたら親指で押すことも可能です。 手に巻く所は始め、親指の下に回していましたが、 親指の動きがプラスされて邪魔してしまったので 親指の上に変えました。 これでスイッチを押す渦巻きが安定して押しやすくなりました。 また、ここにすることで、ベルトにも余裕ができました。 本当にいつもいつもありがとうございます。 すごいです。 ■blogranking■うれしいねぇ。ポチッと。
【2008/02/02】
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とりあえず無事使えるとのことで安心しました!
送ってもらった手の動きの動画を見たとき、 瞬発的に力強くスイッチを押せるのだと関心しました。 そのため、スイッチを自由な角度で固定できる強度、、 指を保護するためのしなりをもつ素材選びが難航しましたが アルミワイヤーで大丈夫そうですね。安心しました! 手の固定に関しても「まさにその位置で!」と 考えて作ったものなのでうまくいってよかったです。 そうそう、スイッチを使っての「ありがとう」の言葉、 ちゃんと受け取りましたよ♪ 今後の方々へのアイデアのきっかけを作ってくれて こちらからもありがとね♪(*'-^)-☆パチン
【2008/02/02 21:54】
URL | よっちゃんぱぱ #-[ 編集]
■よっちゃんぱぱさんへ。
kanaの動きの特徴をよくわかってくださって作ってもらったスイッチは 使い勝手の幅もあり、いい感じです。 本当にありがとうございました。 細かいパーツの一つ一つに、なるほど…と勉強をさせてもらいました。 kanaの「ありがとう」が届いてよかったです。 ![]() |
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