今日も暑かったですね。午前中は窓から陽が入り、クーラーの効きが悪くなってしまうのでずっとカーテンを閉めたまま。 薄暗いけれど、kanaも寝ているからちょうどいいかな。 貧血ダウン気味の母も横になってました。 kanaの体の向きを変えたり抱っこからおろした時など、 注意しないと足が交差してしまいます。 さすがにこれは下になる足によくないのですぐに直します。 その際、もうちょっと気をつけないと写真のようにかかとがくっついてしまいます。 くっついたまま時間が経つと、触れ合っていた部分が丸く赤くなり その赤みが長い時間残ります。 今ではkanaは自分で足を動かせません。 足を動かせていた頃は朝起きると足が交差していたり…なんてこともありましたが、 もう今は寝かせた時の姿勢のまま朝まで…です。 だから寝る時の姿勢はしっかり作ってあげないと 苦痛があってもkanaには直せません。 腕の方も肘の拘縮が進んで、体の横に置いたままです。 なので腕も置いたままの状態で朝まで…です。 首も置いたままの角度で自分では動かせません。 もうちょと微妙な調節をして欲しいと思っているのかもしれませんが、 それもkanaは伝えられず…。 心拍が上がるわけでもなく、泣くわけでもなく…。 飛び出ているくるぶし(写真の真下になっている部分)や背骨の突出部分の じょくそうに注意するだけでなく 体のあちこちに気を配って、一つでも苦痛がないようにしてあげたいです。 …こうしてしまった(骨の変形とか拘縮とか)責任というか、申し訳なさもありますし。
【2008/07/19】
体のこと |
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