今日は、2校目の学校訪問をしてきました。
予定より10分遅れて家を出発。 学校までの地図は曲がるところもチェックできるように 細かく印刷して持って行きました。 もしかしたら、この道を私が運転して通うことがあるかも… そう思うと、道沿いの風景や目印になりそうな物にも気を配ります。 運転していたpapaがふと、 「この地図、前に見学に行った学校の地図じゃない?」 (゜Д゜) ハア??んなことない!! 何言ってんのよ…と住所を見ると…Σ(〃゜ o ゜〃) ハッ!! そうでした。間違えてます。 ( ̄□||||!! 今日行く学校も同じ方角でよかった〜。 約束時間ぎりぎりに間に合って、到着。 ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー 先日の学校よりも規模が大きく、 肢体不自由の子が多い学校なので廊下も広い。 エレベーターも付いてたりして。 ( ̄。 ̄)ホーーォ。 まずは、kanaの様子をお話し、 その後授業風景を見学させてもらうことに。 学校では、子どもたちの程度に合わせて、 授業内容が4つに分かれており、 kanaが入学した場合、 『自立活動を主とした内容』を受けることになるそうです。 授業というよりも、リハビリ的なことなのかな? 1年生からいくつかの教室を回り、 それぞれの程度にあわせた授業を見せてもらいました。 kanaと同じような子達の授業では、 ちょうど「マイタイム」をいう、個別の時間だったので、 マンツーマンで先生がついて体操?リハビリ?みたいな事をしていました。 音楽に合わせて先生の歌声が聞こえます。 中には嫌がって、大きな声で泣いている子もいたり、 ざわざわとしたにぎやかな音が聞こえてきました。 だんだんとバギーに乗っているkanaに緊張が目立ってきました。 いろんな音に不安になったのでしょうね。 家とは違う雰囲気が理解できずに怖かったんでしょうね。 先生にお願いし、お部屋に戻ることにしました。 静かな場所で、kanaを抱っこして緊張を解きながら 先生とkanaの病気についてお話をしました。 先日の学校よりもずっと細かく、深く聞かれました。 もう一校の市立の候補とどちらにしようか迷っていることも伝えました。 こちらの県立は市立と比べたら規模が違います。 一応、県立は肢体不自由、市立は知的障害という区別があります。 訪問教育の子も市立が4人に対して県立は20人以上。 訪問の先生も2人に対し8人と、ぜんぜん規模が違います。 でも、県立の先生が言うには、 県立でも市立でも、訪問教育でやっている内容は大差ないのでは? とのことでした。 10月下旬までにはどちらにするのかを決めて連絡することにしました。 今回、学校の話しをしていく中で、 私とpapaとに感じていることの違いがいくつかあることがわかりました。 一つは、papaはkanaが訪問を受けることで mamaが同級生のママ友との関わりがなくなってしまい、 家の中で寂しい思いをしてしまうのではないか・・・ということ。 今、唯一kanaが所属している「りんご」で新しくできた友だちは ほとんどいません。 病院が同じ方がいるので、その方との関わりはありますが… なので訪問になったとしても、今の環境と大きく変わらないと思います。 今の環境で私は寂しいとは思っていません。 病院友だちもたくさんいるし、ネットの友だちもたくさんできたし。 papaが心配してくれてるほどのことを私は感じてないのよね。 それから、kanaに関することで、 kanaの状態の把握に大きな差があることに気付きました。 先生が「おしゃべりしますか?」と聞かれたとき papaは、「ぜんぜんしません」と答えました。 (・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン? 授業見学中にkanaが発した声は、緊張と興奮によるもので、 普段は、そんな声はない…というのです。 確かにあの時は、緊張と興奮の声だったかもしれませんが いつも、kanaは機嫌がよければまるで会話をしているかのように 抑揚のある声で私と声の掛け合いをしてくれます。 訪問看護師さんも「わかっているかのようにしゃべってくれるよね」 って言ってくれます。 それに、そばに誰もいないときには、「ちょっと〜」とでも言うかのように 呼んでくれています。 そんな姿、kanaと一緒の時間の短いpapaには見えていない姿だったのかな。 学校のことを通じて、 お互いがkanaについて思っていることを話ができます。 とてもいい機会になったと思います。 二人でたくさん悩んで、月末にはkanaの学校を決めたいと思います。 8月24日小学校への一歩。 9月15日小学校への二歩目。
【2005/10/04】
就学に向けて |
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ママ友か・・・そいえば、保育所へはいっているけど、友達いないぞ(汗)
どうしてもお迎え時間が合わないこと、みんな働いているから忙しそうで〜 声をかけることも、かけられることもあるけれど、親しく付きあうには、時間を合わせないといけないしね〜(笑) 今はそれでいいと思っている私だけど、ふっと寂しくなることがあります。 誰かと話したい、声が聞きたい・・・ そんな時、ママ友は必要かな〜と思います。 まぁ、いざとなったら、kinuさんところへ電話しちゃったりしてるし、特に話題もないけれど、なんとなくだらだら話すことが、結構楽しい気持ちになっているよ♪ これだったら、まりんに邪魔されても、受話器の中まで入れないだろうしね〜あはは
【2005/10/06 14:44】
URL | ともりん #-[ 編集]
学校のことも考えなきゃいけないなぁ…と思いながら、kinuさんの日記を参考にさせてもらっています。かずたんの友達も来年小学校です。その友達は、今お母さんの実家にいるので、入学に合わせて、本来の自宅に移りますが、条件が色々と難しく、自宅からまた車で2時間ぐらい離れた病院の敷地内にある学校にしようかと、友達のママは決めているみたいです。友達は呼吸器が必要なため学校の行き来が難しいから、病院へ入院というかたちになるけど、部屋に学校の先生が訪問してくれるみたいです。かずたんもあっという間にその年を迎えることと思うので、今のうちから考えなきゃいけないですね…。
■ともりんさんへ。
昨日電話で、「訪問にした時のママの孤立」ということを話してたら、友だちが「あんたは、ないない!」 と言っておりました。 私の性格上、病院友やネット友へ自分から声をかけていくだろうから、大丈夫よって。 確かに、私もそう思う。 その一人に、ともりんさんもおりますので、覚悟しておいてくださいよ〜〜( ̄m ̄* )ムフッ♪
【2005/10/08 08:14】
URL | kinu #-[ 編集]
■ぽんたらさんへ。
子どもさんの状態で、通うことが無理ならしょうがないけれど、 遠いからなどの理由で、通えないというのはなんだかな〜って思いますよね。 kanaのように、に選択できるほど学校があるっていう環境に本当に感謝です。 昨夜もpapaと話し合いましたが、なんとなくお互いの思っていることは同じようでほっとしました。 結論は、もうちょっと先においてありますが、今の考えのまま進みそうな予感。
【2005/10/08 08:18】
URL | kinu #-[ 編集]
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